2025/03/25

What is 「 uvicorn app.main:app --reload 」?


uvicorn app.main:app --reloadは、Uvicornを使用して

FastAPIアプリケーションを実行するためのコマンド

ただ、意味をちゃんと理解しないでしようしていたのでまとめ



uvicorn: 

        Uvicornの実行可能ファイル

Uvicornは、ASGI (Asynchronous Server Gateway Interface) を

        サポートする軽量で高速なASGIサーバー


app.main:app: 

        Uvicornに、アプリケーションをロードするモジュールと変数名を指定

app.mainはappディレクトリのmain.pyというPythonファイルを指定

appはそのファイル内でFastAPIのインスタンス名


--reload: 

        このオプションは、開発中にソースコードの編集時、サーバーの

        自動的リロードしてくます。開発環境ではとても便利な機能

2025/03/24

TypeScript 環境構築(備忘録)

Wind11ProでのTypeScript 環境の構築方法を備忘録として以下に残す。


1. Node.jsのインストール

        最新版をDL(要PATHを通す)
            https://nodejs.org/ja

        インストールしたら以下コマンドで確認
    node -v



2. TypeScriptをインストールする

        以下コマンドでインストール   
    npm install -g typescript


        ※PowerShellだとエラーになる場合がある。
            その場合、Node.js Command Prompt で実行する

        以下コマンドでTSCコマンドの確認
            
      tsc -v



3. VSCodeから使用するのPowerShellでも実行できるようにする

        事象: PowerShellからtscコマンドが認識されない。の解消方法
        TypeScriptをコンパイルしようとした際に
        PowerShellから実行ができなかった。。

        とりあえず、以下コマンドでExecutionPolicyを確認する
            
    Dir> Get-ExecutionPolicy


        「Restricted」が表示される場合は、以下コマンドを実行
            
    Set-ExecutionPolicy RemoteSigned -Scope Process -Force


        再度、以下コマンドでExecutionPolicyを確認すると
        RemoteSigned」が返却される

とりあえず、これでコンパイルできるようになる

2024/04/07

(備忘録)System UI isn't responding

事象

Android Studioで、Android Emulatorを起動したら 
 「System UI isn't responding」とか表示された場合の対処について 
 備忘録的に記載します。 


 ↓こんなやつですね。



環境情報

環境情報は以下です。
・OS: Windows11Pro
Android Studio Iguana | 2023.2.1


対処方法

端的に言うと、グラフィックスの設定を変更する。
デフォルトだと「Automatic」に設定されているので、これを「Hardwere」などに
変更する。

Android Studioでの手順は以下の様な感じ。


「System UI isn't responding」のメッセージから憶測するに、
Andoridのエミュレータを立ち上げてアプリを駆動すると、
アプリで随時レンダリング処理(画面を更新)をしているのではないか?と
推測できる。


2019/02/10

不要ファイル削除(Windows10)

○Windows Updateのキャッシュファイル削除

  1. Windows update サービスの停止

  2. 最初にWindows Updateサービスを停止
    コマンドプロンプトを管理者として起動後、以下コマンド実行
    net stop wuauserv

  3. Software Distribution Downloadファイルの削除

  4. サービスが停止後、以下ディレクトリ内のファイルとフォルダーを全削除
    C:\WINDOWS\SoftwareDistribution\Download

  5. Windows update サービスの起動
  6. 削除後、Windows Updateを再起動して終了
    net start wuauserv


WinSxSの不要なコンポーネントファイルを削除

  1. 不要なコンポーネントの確認

  2. コマンドプロンプトを管理者として起動後、以下コマンド実行
    Dism.exe /Online /Cleanup-Image /AnalyzeComponentStore


  3. WinSxSフォルダーのクリーンアップ
  4. Dism.exe /online /Cleanup-Image /StartComponentCleanup


  5. 全ての古いコンポーネントの削除方法

  6. ※サービスパック、更新プログラムが削除できなくなる恐れあり!
    Dism.exe /online /Cleanup-Image /StartComponentCleanup /ResetBase


  7. サービスパック領域のコンポーネントも削除する(要注意)

  8. ※サービスパックがアンインストールできなくなる恐れあり!
    Dism.exe /online /Cleanup-Image /SPSuperseded


参考
  1. https://www.incmplt.net/2018/01/06/windows10-diet-portabook/
  2. https://technet.microsoft.com/ja-jp/windows/ee183884.aspx

2017/10/17

CentOS 6.x に java(jdk-1.8.x )をインストール

Yumでインストールします。

下記のコマンドを実行

yum install java-1.8.0-openjdk
yum install java-1.8.0-openjdk-devel


下記でバージョンの切り替え

alternatives --config java

  選択       コマンド
-----------------------------------------------
   1           /usr/lib/jvm/jre-1.7.0-openjdk.x86_64/bin/java
   2           /usr/lib/jvm/jre-1.6.0-openjdk.x86_64/bin/java
* 3           /usr/lib/jvm/jre-1.8.0-openjdk.x86_64/bin/java

Enter を押して現在の選択 [+] を保持するか、選択番号を入力します:3



上記の様に表示されたら、該当する番号を入力する。

切り替わったかバージョン確認

java -version


結果
openjdk version "1.8.0_144"
OpenJDK Runtime Environment (build 1.8.0_144-b01)
OpenJDK 64-Bit Server VM (build 25.144-b01, mixed mode)


無事切り替わりました。

2016/10/21

指定ディレクトリ内の、特定した拡張子ファイルを一括削除

指定したディレクトリと、その配下にあるすべてのサブディレクトリから
指定した拡張子のファイルをすべて削除します。

コマンドプロンプトで下記コマンドを実行する。


cd 指定のディレクトリのパス
del /s *.拡張子

2016/03/02

【WordPress】管理画面をカスタム

最近、仕事でワードプレスを使用し、管理画面をカスタムする事が多々あり、
だんだん、おもちゃ感覚になってきたのでメモ


ちなみに環境は、WP4.4.1 / CentOS6.x / httpd2.x / php5.4.x



「エラーメッセージ」について

管理画面で任意のエラーメッセージを表示したい事ってありますよね?

↓こんなやつとか(正常系メッセージ)↓






ファイル名: /wp-content/plugins/sample_plugin.php


class ClassName
{
// コンストラクタ
public function __construct()
{
add_action( 'wp_insert_post_data'  , array( $this , 'sample_method' )  , 10, 2 ); 
add_action( 'admin_notices'          , array( $this , 'admin_notices'   ) , 10, 2 ); 
}

// エラー発生
function sample_method( ) 
{
~何かの処理~

$e = new WP_Error();
$e->add( 'error', __( 'この投稿はエラーです。', 'custom-admin' ) ); 
set_transient( 'custom-admin-errors' , $e->get_error_messages(), 10 );

// エラーメッセージではなく、エラー画面を表示する場合は、下記コメントアウト解除
//wp_die($e, null, array('response' => 403, 'back_link' => true)); 
}

  // アラート表示
function admin_notices()
{
?>
    <?php if ( $messages = get_transient( 'custom-admin-errors' ) ): ?>
    <div class="error">
        <ul>
            <?php foreach( $messages as $message ): ?>
                <li><?php echo esc_html($message); ?>
            <?php endforeach; ?>
        </ul>
    </div>
    <?php endif; ?>
<?php
}
}

2015/09/08

CentOS 6.6 に git をインストール

今さらながら、Gitの構築手順について記載してみた。

事前準備
サーバ CentOS 6.x
SSH接続、及びコマンドライン操作がある程度できること

手順
1.Git ユーザーの作成とグループ設定
2.Git のインストール
3.リポジトリの作成

1. Git ユーザーの作成とグループ設定
・サーバにgit 用ユーザを作成
# useradd gituser

・git用ユーザーをグループに追加
# groupadd git
# usermod -G git gituser



2.Git のインストール
・gitのインストール
# yum install git git-daemon git-all xinetd

・Gitのバージョン確認
# git --version


・git-daemon ファイルを作成( vimなどでファイル作成)
# vi /etc/xinetd.d/git-daemon

git-daemon の内容

# default: off
# description: The git dæmon allows git repositories to be exported using \
#       the git:// protocol.

service git
{
       disable         = no
       socket_type     = stream
       wait            = no
       user            = nobody
       server          = /usr/libexec/git-core/git-daemon
       server_args     = --base-path=/var/lib/git --export-all --user-path=public_git --syslog --inetd --verbose
       log_on_failure  += USERID
}




・xinetd を再起動して有効化する。

# service xinetd restart


3.リポジトリの作成

# cd /var/lib/git
# mkdir public_git
# mkdir public_git/sample.git
# cd public_git/sample.git
# git --bare init --shared
git リポジトリのグループを gitグループに設定する。


# chown -R root:git /var/lib/git

2015/01/29

Cordovar でのデバッグについて

Cordovar でのコマンドラインでの開発時のデバッグについて

ソースに「console.log」を記述しても特に確認することはできないですよね。


これを何とかして、コマンドラインからログを見てみようとすると
下記のように記述する必要があります。

adb logcat


ただ、ログが大量に表示されるので、使用が困難です。
そこで、下記のようにフィルタリングして表示します。

$ adb logcat CordovaLog:V *:S


2015/01/28

googleカレンダーの設定項目をパラメータで指定する

リンクでgoogleカレンダーへ予定を追加すした、忘れそうなのでメモ

○Javascriptでの記述例 var text = "買い物";
var details = "新春バーゲンセール";
var location= "新宿"; 
var start_date = "20150126T103045";     // 左記は、2015/01/26 10:34 の例 
var end_date= "20150126T180202";       // 左記は、2015/01/26 18:02  の例  

var url = "";
url += "http://www.google.com/calendar/event";
url += "?action=TEMPLATE";
url += "&text="      + text ;
url += "&details="   + details;
url += "&location=" + location;
url += "&dates="    + start_date + "/" + end_date;


パラメータの内容
・action(*)  = 「TEMPLATE」 固定
・text     = 予定のタイトル
・details   = 予定の詳細情報
・location  = 予定の場所
・dates(*)  = 予定の日時

* は必須

その他、下記のようなパラメータもある。
・sprop    = URL
・add       = 招待するメールアドレス(複数の場合「;」で区切る)


実際に設定してみた

2015/01/25

「Cordova」のインストールについて


・環境:Windows 8 ( Bootcamp for Mac Book pro Retina )
・Java(JDK)はインストール済の想定です。



1. まず、Node.jsをインストールします。(cordovaコマンドを導入するため)
 「Node.js」は下記の2種類のインストール方法があります。

 ○パターン1(簡単な方)
  下記のURLからNode.jsのWebサイトにアクセスし、その表示に従って開発マシンにNode.jsをインストールしてください。

Node.js http://nodejs.org/


 ○パターン2
  「chocolatey gallery」というサイトを使います。
  コマンドプロンプトを管理者権限で実行し、下記を入力し、エンターキーを押下します。

  @powershell -NoProfile -ExecutionPolicy unrestricted -Command "iex ((new-object net.webclient).DownloadString('https://chocolatey.org/install.ps1'))" && SET PATH=%PATH%;%systemdrive%\chocolatey\bin


  続けて下記のコマンドを入力します。

cinst nodejs.install


  ※正しくインストールされたか確認の為、コマンドプロンプトを管理者権限で実行し、下記を入力し、エンターキーを押下します。

C:\Works> node -v
v0.10.35

C:\Works> npm -v
1.4.28



2. cordovaのコマンドラインツールをインストールします。

 コマンドプロンプトを管理者権限で実行し、下記を入力し、エンターキーを押下します。

npm install cordova -g

 インストールしたら、バージョンを確認して正しく起動できるかどうかを確かめてください。

C:\Works> cordova -v
4.2.0



3.Android SDK をインストールします。

 下記のURLへ行き、「SDK Tools Only」という見出しのDLリストから

http://developer.android.com/sdk/index.html

「installer_r24.0.2-windows.exe」のリンクを押下し、ファイルをDLします。


 ※インストール先は任意ですが、後ほどパスを通す事になる為、分かりやすい場所が望ましいです。

 ここでは、仮に下記のパスにインストールしたと仮定します。

インストール先ディレクトリ:C:\Soft\Android\sdk



4.Apache Ant をインストールします。

  下記のURLへ行き、「Current Release of Ant」という見出しのDLリストから

  http://ant.apache.org/bindownload.cgi

  「.zip archive: apache-ant-1.9.4-bin.zip」のリンクを押下し、ファイルをDLします。


  DLが完了したら展開し、下記のディレクトリへ格納します。

  このような構成になります。

C:\Soft\Android\apache-ant-1.9.4



5.パスを通します。

  毎度おなじみ、環境変数を追加します。

C:\Works> set ANDROID_HOME=C:\Soft\Android\sdk


環境変数「PATH」にも追加します。

C:\Works> set PATH=%PATH%;%ANDROID_HOME%\tools\;%ANDROID_HOME%\platform-tools\;C:\Soft\Android\apache-ant-1.9.4\


  インストールしたら、バージョンを確認して正しく起動できるかどうかを確かめてください。

C:\Works> android -h
Usage:
android [global options] action [action options]
Global options:
(以下略)


C:\Works> adb version
Android Debug Bridge version 1.0.32



C:\Works> ant -version




6.プロジェクトを作成します

  下記のコマンドを実行し、プロジェクト「hello」を作成します。

C:\Works> cordova create hello com.example.hello HelloWorld -d


  ※上記のコマンドを実行すると「C:\Works」ディレクトリの中に「hello」というディレクトリが生成されます。



7.次にプラットフォームを作成します

  下記コマンドにより、作成したプロジェクトディレクトリへ移動します。

C:\Works> cd hello


  iPhone App をエミュレートする場合は、下記のコマンドによりプラットフォームを追加(Mac環境のみ)

C:\Works\hello> cordova platform add ios


※誤って追加してしまった場合は、下記のコマンドにて削除できます。

  C:\Works\hello> cordova platform remove ios




  Android App をエミュレートする場合は、下記のコマンドによりプラットフォームを追加

C:\Works\hello> cordova platform add android


  下記のようなエラーメッセージが表示される場合は、
  Android SDK Managerを起動して、該当するAPIバージョンのパッケージをインストールします。

[Error: Please install Android target 19 (the Android 4.4.2 SDK). Make sure you have the latest Android tools installed ・・・



  Android SDK Managerの起動方法

C:\Works\hello> android


  ※重要:「Tools」のチェックは必須です。外したり、パッケージの削除を行うと、
「Android SDK」内の「tools」ディレクトリが無くなり、[ android ]コマンドが入力出来なくなります。





8.Android エミュレーターの起動

  下記のコマンドによりエミュレーターを起動します。

C:\Works\hello> cordova emulate android -d

2015/01/22

Android Studio インストール

Android Studioをインストール&初期設定してみた

環境
・Windows8(64bit) On BootCamp from Mac Book Pro Retina.


1.「Android Studio」のダウンロード

  下記のURLからDL
   http://developer.android.com/sdk/index.html


2.Javaのダウンロード 及びインストール

  下記のURLからJDKをDL
      http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/index.html

      ※実際にDLしたファイルは「jdk-8u31-windows-x64.exe」で(2015/1/19現在の最新)
           以下のパスにインストールしました。

           C:\Soft\Java\jdk1.8.0_31\

  詳細な説明は、下記URLを参照
   via. http://andro.hatenablog.com/entry/2014/11/18/144404
 

3.環境変数の設定

  下記を環境変数に設定しないと動作しない。という様な記事は
  あちこちで見かけるのだが、ポイントは設定したパスの末尾が「¥」。

  設定するのは以下の3つ

    a.JAVA_HOME
   変数名: JAVA_HOME
   設定値: C:¥Soft¥Java¥jdk1.8.0_31¥

    b.Path
   変数名: Path
   設定値: C:¥Soft¥Java¥jdk1.8.0_31¥bin;

    c.ANDROID_STUDIO_JDK
   変数名: ANDROID_STUDIO_JDK
   設定値: C:¥Soft¥Java¥jdk1.8.0_31¥

DOS窓で、
   java -version や set JAVA_HOME とか入力してみる。

  エラーメッセージや、表示が無いなどの場合は、マシンを再起動します。  


以上でインストール作業は終了。 

諄い様だが、上記「a」「c」の設定値のパスは、末尾が「¥」で終わっていること!
じゃないと正しく認識されない。





2014/10/15

RoR開発環境で、新規プロジェクトの作成

今更ながら、下記RoR開発環境で、新規プロジェクトの作成手順をメモ。

■環境

・Ruby 2.0.0p576 (2014-09-19) [x64-mingw32]
・Rails 4.1.6
・OS windows8.1(64bit)

■プロジェクト「tweet」を作成します。
1.コマンドライン起動

   ctl + r  => cmd 

2.プロジェクトを作成するディレクトリへ移動
   cd ../../

3.プロジェクト生成
   rails new tweet

    ※この時点で、色々ファイルが生成される。

4.GEMファイル修正( gemfile edit for 64bit ) 
  この作業は64bit OS対象の作業です。
  GEMファイルの下記の箇所を下記の様に修正します。

    [修正前] gem 'tzinfo-data', platforms: [:mingw, :mswin]
    [修正後] gem 'tzinfo-data', platforms: [:mingw, :mswin, :x64_mingw]

5.コマンドラインにて下記コマンドを実行(Gem更新)
   bundle update 


6.コマンドラインにて下記コマンドを実行(サーバー起動)

   rails s

7.ブラウザで表示確認
   http://localhost:3000/


8.コマンドラインにて下記コマンドを実行(コントローラー作成)

   rails g controller tweets index show


    --------------------------------------------------------------
    ★「scaffold」を使用する例
        rails g scaffold tweet name:string price:integer description:text

            「scaffold」を使用した場合、以下の作業は不要です。

      ブラウザで、表示確認してみましょ。

      http://localhost:3000/tweets
    --------------------------------------------------------------


   ※この時点で、下記が作成される。
・コントローラー
/app/controllers/tweets_controller.rb
※上記ファイルが自動的に記述される。

class TweetsController < ApplicationController

#ファイル名「tweets」、クラス名「Tweets」になっている点に注意
#また、複数形になっている点に注意

・ビュー
/app/views/tweets/index.html.erb
/app/views/tweets/show.html.erb

※上記2ファイルが自動的に記述される。

・ルーティングファイル
/config/routes.rb
 get 'tweets/index'
 get 'tweets/show'

※上記が自動的に記述される。

#複数形になっている点に注意


9.ルーティングの記述を必要に応じ変更
get 'tweets/index'
get 'tweets/show/:username' => "tweets#show"


10.コントローラー、ビューの記述を必要に応じ変更
class TweetsController < ApplicationController
 def index
 end

 def show
 end
end


11.DBを設計・作成する(マイグレーションとマイグレート)
※マイグレーション スキーマ定義ファイルの作成
※マイグレート DBへ定義を適応

・空のDBの作成
rake db:create

db/development.sqlite3
※上記ファイルが自動的に記述される。(既に有るとか言われる場合も…)

・マイグレーション(定義ファイルの作成)
rails g model tweet name:string price:integer description:text

#単数(data)になっている点に注意

この時点で、下記ファイルが生成される。
app/models/tweet.rb

#単数(tweet)になっている点に注意

db/migrate/20141015040627_create_tweets.rb

#複数形(tweets)になっている点に注意



・マイグレート(スキーマ「tweet」の作成)
rake db:migrate

この時点で、下記ファイルが生成される。
db/seeds.rb
db/schema.rb


・下記ファイルに、初期値を設定
db/seeds.rb は、初期データを入れるためのファイルで、ここに書き込み

@tweet = Tweet.new
@tweet .name = 'Taro Yamada'
@tweet .price = '100'
@tweet .description= 'Kanagawa, Japan'
@tweet .save


上記を適応するのに、下記コマンドを実行
rake db:seed

ファイル名は「seeds」なのに、コマンドは「seed」な点に注意




RoR  で Bootstrap CSSを追加する。

下記のRoR開発環境で「Bootstrap」を追加してみた。

単純にGemに「Bootstrap」を追加&更新して、「Bootstrap」をCSSインポートしたらエラーになったのでメモ


■環境
・Ruby 2.0.0p576 (2014-09-19) [x64-mingw32]
・Rails 4.1.6
・OS windows8.1(64bit)


※ちなみに、「Bootstrap」とは、
Bootstrapは、CSSの「フレームワーク」といわれるもので、
「枠組み・スタイルなど」をある程度最初から定義しているライブラリ群です。


・まず、Gemfileへbootstrap-sassを追加する。(追加したのは下記の2行)

  gem 'bootstrap-sass', '2.3.2.0'
  gem 'sprockets', '2.11.0'


・Gemfileを更新したので、下記のコマンドを実行
  bundle update

・Asset Pipeline互換の行を追加する。
  修正したファイル: config/application.rb
     修正した内容   :下記の1行を追加
    config.assets.precompile += %w(*.png *.jpg *.jpeg *.gif)



  ファイル内容(例--------------------------------------
  require File.expand_path('../boot', __FILE__)
    .
    .
    .
  module SampleApp
    class Application < Rails::Application
      .
      .
      .
      config.assets.precompile += %w(*.png *.jpg *.jpeg *.gif) 
    end
    end


・CSSにインポート
  /app/assets/stylesheets/xxxxxx.css.scss

    該当するCSSファイルに「Bootstrap」をインポート

  @import "bootstrap";

2014/10/07

ExecJS::RuntimeError in Users#index

RailsのScaffold後、サーバー起動してブラウザでアクセスすると下記のエラー

なんでやねん。。

ExecJS::RuntimeError in Users#index
/app/views/layouts/application.html.erb where line #6 raised


エラーが発生したのは、下記のファイルで、
scafold_app/app/views/layouts/application.html.erb

発生個所は、下記の4行目
1:
2:     DotinstallLesson
3:     <%= stylesheet_link_tag    'application', media: 'all', 'data-turbolinks-track' => true %>
4:     <%= javascript_include_tag 'application', 'data-turbolinks-track' => true %>
5:     <%= csrf_meta_tags %>
6:


解決方法は4行目の
 <%= javascript_include_tag 'application', 'data-turbolinks-track' => true %>
 <%= javascript_include_tag 'defaults', 'data-turbolinks-track' => true %>
に書き換えで、表示されました。
('application' --> 'defaults' に変更)

※根本的な解決は、asset.pipelineを「false」(無効)に設定する必要が有るそうですが。。


2014/10/06

windows8.1 にruby 2.0 / rails 4.1.6 をインストール

windows8.1 にruby 2.0 / rails 4.1.6 をインストールしてみた


準備するもの
ブラウザで http://rubyinstaller.org/downloads/ を開き、下記をDLします。

・Ruby 2.0.0-p576 (x64)
・DevKit-mingw64-64-4.7.2-20130224-1432-sfx.exe


インストール手順
・rubyinstaller-2.0.0-p576-x64.exe をインストールします。
 ※途中で、PATHに追加という項目が出てくるので要チェック
 ※私は、「C\:Soft\」にインストールしました。

・コマンドプロンプトを起動し、下記コマンドを入力&実行
 gem update --system

・上記の処理が終わったら、同じく下記コマンドを実行
 gem update rake

・DevKit-mingw64-64-4.7.2-20130224-1432-sfx.exe をインストールします。
  ダブルクリックをすると、解凍先を聞かれるので、「C:\Soft\DevKit\」を指定

・コマンドプロンプトで、下記コマンドを入力&実行
  C:\Soft\DevKit\devkitvars

・上記処理が終了したら、下記コマンドを実行
 gem install json --no-ri --no-rdoc

 ※「Successfully installed json-1.8.1」とか表示されます。

・上記処理が終了したら、下記コマンドを実行
 gem install rails --version="~> 4.1.6" --no-ri --no-rdoc

・下記コマンドを実行して、作業フォルダを作成します。
 mkdir c:\Works
 mkdir c:\Works\@RoR

・下記コマンドでディレクトリを移動します。
 cd c:\Works\@RoR

・新しいプロジェクトを作成します。
 rails new foo --skip-bundle

・下記コマンドで作成したプロジェクトのディレクトリへ移動します。
 cd foo

・依存パッケージをインストールします。(下記コマンドを実行)
 bundle install

・下記コマンドを実行
 rails g scaffold user name:string email:string

 ※下記の様なエラーが表示された場合は、Gemfile を修正してください。

 ●エラー内容
   /lib/ruby/gems/2.0.0/gems/tzinfo-1.2.2/lib/tzinfo/data_source.rb:182:in `rescue in
   create_default_data_source': No source of timezone data could be found.
   (TZInfo::DataSourceNotFound)

   Please refer to http://tzinfo.github.io/datasourcenotfound for help resolving this error.

 ●修正するファイルと内容
 ・修正するファイル
  c:\Works\@RoR\foo\Gemfile

  ※普通のテキストエディタでは開かないので、
   「Sublime Text 3」というエディタを別途インストールし、該当ファイルを編集してください。

 ・修正する内容
  ■変更前
  # Windows does not include zoneinfo files, so bundle the tzinfo-data gem
  gem 'tzinfo-data', platforms: [:mingw, :mswin]


  ■変更後
  # Windows does not include zoneinfo files, so bundle the tzinfo-data gem
  # gem 'tzinfo-data', platforms: [:mingw, :mswin]
  gem 'tzinfo-data', platforms: [:mingw, :mswin, :x64_mingw]

  ※ファイル更新後、コマンドプロンプトで下記コマンドを実行してください。
   bundle update

    その後、再び、下記コマンドを実行して下さい。
    rails g scaffold user name:string email:string

・下記コマンドを実行して下さい。
 rake db:migrate

・サーバーを起動します。
 rails s

 エラーが無ければ、下記の様なメッセージが表示されます。
  => Booting WEBrick
  => Rails 4.1.6 application starting in development on http://0.0.0.0:3000
  => Run `rails server -h` for more startup options
  => Notice: server is listening on all interfaces (0.0.0.0). Consider using 127.0.0.1 (--binding option)
  => Ctrl-C to shutdown server
  [2014-10-06 23:53:41] INFO  WEBrick 1.3.1
  [2014-10-06 23:53:41] INFO  ruby 2.0.0 (2014-09-19) [x64-mingw32]
  [2014-10-06 23:53:41] INFO  WEBrick::HTTPServer#start: pid=2492 port=3000


・ブラウザで、下記アドレスにアクセスします。
 http://localhost:3000

 エラー無く表示できれば、インストールは終了です。



`rescue in create_default_data_source' なるエラー

windows8(64bit)に、RubyOnRails をインストールしてみた。
はじめてのRubyで、諸々はまったのでメモ。(64bitだと色々あるらしい。)

環境
・windows8.1(64bit)
・Rails 4.1.6
・ruby 2.1.3p242 (2014-09-19 revision 47630) [x64-mingw32]


・作業
下記のURLを参考にインストールを進めてみた
http://www.oiax.jp/rails/zakkan/rails_3_1_installation_on_windows.html


1.まずハマったこと
・下記のようにSQLite3 がロードできない。とかいうエラー

 /lib/sqlite3.rb:6:in `require': cannot load such file -- sqlite3/sqlite3_native (LoadError)


・やったこと
 /Ruby21-x64/lib/ruby/gems/2.1.0/specifications/sqlite3-1.3.9-x64-mingw32.gemspec

 「Sublime Text 3」というエディタをインストールし、上記ファイルを開き

  s.require_paths=["lib"] 

   の記述箇所を

  s.require_paths= ["lib/sqlite3_native"]

   に変更

  ※ちなみにソースはここ


2. 次にハマったこと
・下記のようにデータソースが無い。とかいうエラー

/lib/tzinfo/data_source.rb:182:in `rescue in create_default_data_source': No source of timezone data could be found. (TZInfo::DataSourceNotFound)

Please refer to http://tzinfo.github.io/datasourcenotfound for help resolving this error.


・やったこと
何やらググると下記の様な記述が散見されるのですが、
初心者には、んで、この「Gemfile」ってのは、どこにあるのかしら?という
疑問しか残りませんでした。(初心者過ぎて申し訳なし)

Gemfileに以下のような記述があるので、64bit向けに修正します。
64bit版のRubyはplatformsが x64_mingw になるので、これを追加してやれば良い。つまりこうする

んで、

プロジェクトルートにある「gemfile」を同じく「Sublime Text 3」というエディタで開き
下記のように修正。

変更前
# Windows does not include zoneinfo files, so bundle the tzinfo-data gem
gem 'tzinfo-data', platforms: [:mingw, :mswin]


変更後
# Windows does not include zoneinfo files, so bundle the tzinfo-data gem
# gem 'tzinfo-data', platforms: [:mingw, :mswin]
gem 'tzinfo-data', platforms: [:mingw, :mswin, :x64_mingw]

色々、試したが最終的に「ruby2.1.x」ではその他のエラーが解消されない。ということが分かった。
また、「ruby2.0.x」では動作するということが分かったので再インストールした。

※「ruby2.0.x」で再インストールしたら、上記の一切のエラーは発生しなかった。。。

2014/10/02

評価版 Windowsの期間延長方法

「Windows7」や「Windows8」の評価版なるものをご存知でしょうか?

何やら無償で90日間使える。とのことで、「BootCamp」用に早速DL&インストール


 ■ちなみにダウンロードは以下から

    http://technet.microsoft.com/ja-JP/evalcenter/dn407368


    ※ダウンロードにはマイクロソフトアカウントが必要です。(無料)
     過去の製品なので早めにダウンロードして下さい。


んで、この90日が延長できたらなーと思っていたら、とある記事を発見

 via. http://myenotes.blog.fc2.com/blog-entry-12.html


以下、転載記事  -------------------------------------------------------------------------------------


評価期間が過ぎたら、以下の方法で期間を延長できます。

DOS窓を管理者として実行し、下記コマンドを入力

   slmgr -rearm


そうすると、『コマンドは正常に完了しました。 変更を有効にするにはコンピューターを再起動してください。』

と表示されますので、再起動します。


これで評価期間が延長されました。

90日評価版と言っても、実はこの90日間というのはライセンス認証してから90日間なんです。

また、ライセンス認証するまでに10日間の猶予期間がありますので、実質100日使えます。

そして、上記の方法は5回まで使える様ですので、最初の100日と合わせて600日使える事になります。


コマンドプロンプトが立ち上がりますので、そこで以下のコマンドを入力し、Enterを押します。
----------------------------------------------------------------------------------------------------


記事を読むと、なんかなーという感じで…
2、3年すると新しいOSが発売されるし。と考えると、邪な考えにジョジョに襲われていきます。
無論、目的は、評価ですが。。。

2013/07/27

スマホサイトの検証 ( iPhone 3GS のアクティベートはソフトバンクへ! )

昨今、スマートフォン向けのWEBサイト構築を仕事でよくご依頼頂く様になったのだが、
昔、ガラケーでもあったのだが、機種依存というか、ブラウザのバージョン(iOSのバージョン?)で、WEB画面の表示が異なる。(というか機種によりデザインが崩れる。)



クライアントから「iPhone 3GS」機種で表示が崩れるんですよーとご連絡を頂きました。
ということで、Wi-Fi接続し、WEBの確認をしようと思い、
SIMカード無しの「iPhone 3GS」の機種をアマゾンで購入した。価格は1万円前後

早速、手元に届いたので、検証しようとしたら
「iPhone 3GS」はアクティベートしてないとWi-Fi接続ができないらしい。。。


仕方ないので、再度、アマゾンで「iPhone 3GS」のアクティベート用のSIMカードを購入して
試したがアクティベート不可。


うーん。困った。
WEBで探してもアクティベーションの方法が見つからないし、
こんな検証目的で3G回線の契約をするのはアフォらしいし。


最終手段で、
ソフトバンクへ行きWi-Fi接続するには、どんな手段があるか聞いてみよう!と思い
ソフトバンクへ赴いた。

すると、


わたし: この機種なんですが、Wi-Fi接続をしたいんです。

担当者: ちょっと待ってくださいね。

担当者: SIMカードが大量に入った袋をもってきて、機種をゴニョゴニョ

担当者: はい。出来ましたよ~。

わたし: おおぉ!



上記の作業は、5分程度。
iPhone 3GS のアクティベートはソフトバンクへ行きましょ!

2013/05/08

「Ruby On Rails」のWindows7 での開発環境の構築

Windows 7 professonal SP1 (64bit)環境で「Ruby On Rails」の開発環境を構築したのでメモ


■やったこと
1. 「Ruby 1.9.3」のインストール
2. 「SQLite」のインストール
3. 「DevKit 4.5.2」のインストール
4. 「Ruby On Rails 3.2.13」のインストール
5. アプリケーションの作成
6. とりあえずブラウザで表示

■前提条件
Windows 7 professonal SP1 (64bit)環境があるのみ。
特にApacheなどのWEBサーバーがインストールされている必要は無い。


■1. 「Ruby」のインストール
下記のURLからインストーラーをダウンロード、及びインストールします。

ダウンロードしたファイルは「rubyinstaller-1.9.3-p392.exe」

インストールするフォルダを指定できますが、デフォルトのインストール先のままで、
「C:¥Ruby193」にします。

※インストールの確認
DOS窓(ファイルを指定して実行で「cmd」を入力)を開き、下記コマンドを入力

> ruby -v

正常にインストールされると

> ruby 1.9.3p392 (2013-02-22) [i386-mingw32]

などの様に表示されます。




■2. 「SQLite」のインストール
下記のURLからパッケージをダウンロードしインストールします。

ダウンロードしたパッケージは下記の2ファイル
sqlite-shell-win32-x86-3071602.zip (SQLiteクライアント)
sqlite-dll-win32-x86-3071602.zip (SQLite本体)


上記のZIPファイルをそれぞれ解凍すると
「sqlite3.dll」「sqlite3.exe」「sqlite3.def」の3ファイルが見つかります。
この3ファイルを「C:¥Ruby193¥bin」にコピーします。

※インストールの確認
DOS窓(ファイルを指定して実行で「cmd」を入力)を開き、下記コマンドを入力

> sqlite3 -version

正常にインストールされると

3.7.16.2 2013-04-12 11:52:43 cbea02d93865ce0e06789db95fd9168ebac970c7

などの様に表示されます。




■3. 「DevKit 4.5.2」のインストール
DevKit は、Windows環境でネイティブなC/C++拡張をビルドする為のツールキットで、
アプリケーションを作成する際に必要になります。

下記のURLからインストーラーをダウンロード、及びインストールします。


ダウンロードしたファイルは「DevKit-tdm-32-4.5.2-20111229-1559-sfx.exe

ダウンロードしたファイルをダブルクリックすると展開先を指定するダイアログが表示されるので「c:\devkit\」と指定し、「Extract」ボタンをクリックし解凍します。

※インストール
DOS窓(ファイルを指定して実行で「cmd」を入力)を開き、
DevKitが格納されている「c:\devkit\」ディレクトリへ移動します。

移動するコマンドは下記
> cd c:\devkit\

下記コマンドを入力し、初期化します。
> ruby dk.rb init

続いてインストールします。下記コマンドを実行します。
> ruby dk.rb install





■4. 「Ruby On Rails」のインストール
Rails のインストールは「gem」というコマンドから行います。
ここではバージョン「3.2.13」を指定してインストールします。

DOS窓を開き、下記コマンドを実行します。

> gem install rails -v 3.2.13



※インストールの確認
DOS窓を開き、下記コマンドを実行します。


> rails -v

正常にインストールされると

Rails 3.2.13

と表示されます。



とりあえず、これで開発環境はできました。




■5. アプリケーションの作成
新規にアプリケーションを作成します。
アプリケーションは「c:\data\」フォルダの中の、「sample」というフォルダに構築します。

・Cドライブの直下に「data」というフォルダを作成します。(sampleフォルダは作成しません。)

DOS窓を開き、「c:\data\」フォルダへ移動します。(下記コマンドを実行)

移動するコマンドは下記
> cd c:\data\

アプリケーションを作成します。(下記コマンドを実行します。
> rails new sample

※これにより「sample」フォルダが作成されます。



■6. とりあえずブラウザで表示
Railsでは、WEBrickというHTTPサーバーが標準で提供されており、
開発したアプリケーションを特別な設定など不要で、すぐに起動できます。

とりあえず、このHTTPサーバーを起動し、ブラウザからアクセスできるように
下記のコマンドをDOS窓から実行します。

c:\data\sample>rails server


すると、下記の様に表示されます。

=> Booting WEBrick
=> Rails 3.2.13 application starting in development on http://0.0.0.0:3000
=> Call with -d to detach
=> Ctrl-C to shutdown server
[2013-05-08 15:13:50] INFO  WEBrick 1.3.1
[2013-05-08 15:13:50] INFO  ruby 1.9.3 (2013-02-22) [i386-mingw32]
[2013-05-08 15:13:50] INFO  WEBrick::HTTPServer#start: pid=5828 port=3000


この状態で、ブラウザから下記URLにアクセスすると、画面が表示されます。