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2011/04/28

SVN & SSHによる接続

Subversion(サーバー)との接続にあたり、認証をSSHに持たしアクセスする方法を記述します。

SSHで接続する場合、SSH接続するユーザーは、リポジトリへのアクセス権限を保持している必要があります。

作業手順は、
1.サブバージョンをインストール
2.リポジトリの作成
3.svnグループを作成
4.接続確認
の手順でアクセスを設定します。


1.rootでSubversionをインストールします。
# yum install subversion

2.任意のパスにディレクトリを作成し、リポジトリを作成します。(下記は、/home/svn/としています。)
# mkdir /home/svn/
# svnadmin create /home/svn/repos

3.svnグループを作成
#svnグループの追加
# groupadd svn

#svnグループにリポジトリの所有権を与える。
# chown -R :svn /home/svn/

#svnグループに読み書きの権限を与える。
# chmod -R g+wr /home/svn/

#ユーザー webuser をsvnグループに所属させる。
# usermod -G svn webuser

4.接続確認
TortoiseSVNなどのサブバージョンクライアントで下記のリポジトリにアクセスします。
svn+ssh://hostname/home/svn/repos

ちなみに、
TortoiseSVNの設定で、「ネットワーク」-「SSH」を選択して「SSHクライアント」の欄に
(TortoisePlink.exeのフルパス) -C -l (ログイン名) -i (*.ppk 秘密鍵のパス)を入力。
でアクセス可能です。

2009/12/10

コミットされたら、公開用ディレクトリを更新

リポジトリの内容をあるディレクトリに展開しておきます。
リポジトリに対し、コミット処理が行われたら、そのコミットをフックし、
展開しているディレクトリを更新します。

リポジトリ file:///home/svn_rep/sample 及び、
公開ディレクトリを /share/public/sample とします。

※プロジェクト名 = hoge とします。

実行権付きでpost-commit の名前で実行可能なファイルを作成します。

/home/svn/repos/hoge(※)/hooks/post-commit

post-commitファイルの内容
----------------------------------------
#!/bin/sh

cd /home/hoge(※)/www
svn update

2009/08/26

TortoiseSVNの設定 「接続が突然閉じました」エラー

設定→ネットワーク→SSHクライアントの欄に、以前は、

(TortoisePlink.exeのフルパス) -C -l (ログイン名) -i (*.ppk 秘密鍵のパス)を入力。

と設定していたが、「接続が突然閉じました」エラーが再度発生したので、

(TortoisePlink.exeのフルパス) -ssh -l (ログイン名) -i (ppkのパス)

と設定を変更しました。

うーん、未だに原因は不明だが、とりあえず、これで接続が出来るようになりました。

2009/08/21

TortoiseSVNの設定 「接続が突然閉じました」エラー

「接続が突然閉じました」エラーにハマッたのでメモ

TortoiseSVNの設定で、「ネットワーク」-「SSH」を選択して「SSHクライアント」の欄に
(TortoisePlink.exeのフルパス) -C -l (ログイン名) -i (*.ppk 秘密鍵のパス)を入力。

これで、TortoiseSVNからチェックアウトを押下したら「接続が突然閉じました」のエラーメッセージ
Puttyの「セッション一覧」の中にある、「標準の設定」にIPや、ホスト名、ポート番号が設定されていたことが原因
これを、削除して再度、保存し、TortoiseSVNからチェックアウトで無事チェックアウト

いやーハマッた…