2012/08/09

システム構築の成功率は30%


今更ですが「認識」について


ソフトウェア開発の現場は未だ超属人的職人の世界です。

製造工場である開発現場は、
金型プレスや、機械など何も使用せずに、自動車を造っているようなモノ。。。



モジュール(部品)を組み合わせてシステムを構築する方法もあるが、
そのモジュールを作るのも職人で、また、組み合わせるのも職人だったりします。


つまり、開発作業の全てが職人のスキルや、認識の上に成り立っており、
個人の認識リスクにさらされている状態となります。



そのため、当たり前ですが認識が異なると旨くいかなくいかなくなってしまいます。。。


一人での開発ならばまだしも、複数人での開発ともなると影響度は計り知れません。



「常識」や「暗黙の了解」、「一を聞いて十を知る」のようなスタイルは、
誤認のリスクが高くなり、望まれないシステムが構築されてしまい
結局、再度作り直すハメになりコストや期間が想定以上にかかったり
肉体的・精神的には職人が痛い目に遭います。



でわ、そこで考えるのが、金型プレスや、機械を導入したらどうか?ということ
また、属人化するのを避けるための方法は?



答えはまた今度。

2012/07/07

jQueryでSELECTBOXをいじりる


ex).

   
   
   
   
   




// 選択された値を取得したい場合(value の1~4が取得できます。)
$("#hoge").val();



// 選択されたテキストを取得したい場合(テキスト1~4が取得できます。)
$("#hoge option:selected").text();



// テキスト3を選択状態にしたい場合
$(#pref).val(3);



//optionを追加したい場合
$('#hoge').append($('



//disabledを解除したい場合
$("#hoge ").removeAttr("disabled");



//disabledを設定したい場合
$("#hoge ").attr("disabled", "disabled");



2012/04/23

Scope Creep


読み方:スコープ・クリープ

端的に言うと、「プロジェクトの作業範囲が膨れ、スケジュールやコストが当初の見積もりから大きくズレること」


プロジェクトリソース(時間、コストなど)に無関係に特性や機能を追加してしまうこと。
最悪は誰の承認も得ず、実装まで行ってしまう場合があったりします。


プロジェクト・マネジャーにはこのクリープ好きが多いのが悩みのタネだったりします。
これにより、当初の予算や納期が無意味となるプロジェクトを数多く見ました。。。




回避方法
・WBSのワークパッケージをより具体的、且つ明確にし、日次で管理できるレベルまで落とし込む。
 
  3人日くらいのワークパッケージの場合、3日後に何も出来ていないことが判明したりする場合があったりする。
  個人的には日次の作業報告で管理可能なワークパッケージが望ましいと考える。



・仕変の影響範囲と受け入れ態勢
  仕変は付き物だが、影響範囲により、受け入れられるものと、そうでないものがある。
  影響規模により、ルール化や体制を明確にする必要があったりすると思われます。

2012/02/07

プログレッシブダウンロードとは

プログレッシブダウンロードとは、ストリーミングと同じくデータをダウンロードしながら再生する技術のことを言うらしいです。

・メリット
 *HTTPプロトコルで配信が可能。
 *上記から配信サーバーとして、HTTPサーバーがあれば配信が可能。

・デメリット
 *コンテンツ保護が出来ない。
 *データが破棄されず一時ファイルとして保存される。(ストリーミングは再生後データを破棄)

このため著作権の観点から見て著作物をプログレッシブダウンロードした場合に、
一時ファイルとしてアクセスできる状況にあるため問題になりつつある。

※YouTubeは、プログレッシブダウンロードを採用している。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%96%E3%83%80%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89

2012/02/01

フレームレートとは?

フレームレートとは

・1秒間の動画が何枚の静止画(フレーム)で構成されているかというもので、単位「fps」で表現されます。
(fps = Frames Per Second)

・国内のTVは30fps、映画は24fps、海外は25fpsとのこと。

1秒間に表示される静止画枚数が多ければ、当然滑らかな再生になりますが、データ量も当然増えます。

2012/01/06

[Windows on Mac]BootCamp環境でBlueToothが動かない

MacへBootCampを設定し、Windowsを入れた場合に、BlueToothが動かないケースがあり
色々、調べたのでログを残します。


◆操作した環境は下記になります。
 ・マシンは「MacBook」。
 ・OSは「Snow Leopard」。
 ・BootCamp上にインストールOSは「Windows7」。


via.http://ameblo.jp/shumino-haba/entry-10463614532.html


上記URLからBootcampのBluetoothドライバはA2DPに未対応、
及び、これを解決する為、Macbookでも使用されているBroadcom製チップを導入したとあったので
Broadcom製チップのドライバを検索し、下記のURLに行き当たりました。

http://www.wireless-driver.com/anycom-usb-200-bluetooth-driver-software/

上記のURLへアクセスするとページの中程に
下記の様なリンクがあり、そこから更に別ページに飛ばされ、飛ばされた先でファイルをDL&解凍し
インストールを実施します。


For Windows Vista/7 (32/64bit) (Broadcom Generic) – v6.2.0.9700
Download 1, Download 2 (49.08 MB, Updated 01.09.2009)


これにより私のMACでもBlueToothのヘッドセットが使用可能になりました。


めでたしめでたし

VMWare Player 4.0 で、vmnetcfg.exeを使う

いつもお世話になっている「VMWare Player」には、「vmnetcfg.exe」というツールが入っており
これによりNATの設定を変更することが可能なのですが、「VMWare Player」をインストールしても
インストールフォルダを覗いても入っていない模様。。。

色々調べたら、インストーラパッケージには含まれているが、インストールはされていないとのこと。

なので、下記のコマンドをDOS窓から実行し、インストーラを展開します。


①「VMware-player-4.0.1-528992.exe」をCドライブ直下に設置
②ファイル名を指定して実行から「cmd」を入力
③DOS窓が開いたら下記コマンドを入力

cd c:\
VMware-player-4.0.1-528992.exe /e .\extract

ex)
C:\Documents and Settings\user> cd c:\
C:\> VMware-player-4.0.1-528992.exe /e .\extract


Cドライブ直下に「extract」というフォルダが作成され、中にファイルがどんどん作成されます。
「extract」フォルダ内のアーカイブ「network.cab」を更に展開すると
ディレクト内に「vmnetcfg.exe」があります。

この「vmnetcfg.exe」ファイルをVMWare Playerのインストールフォルダにコピーします。